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即実行の体質について勉強になりました。

こんにちはドリです。

最近の天竜精機では本を読む方が増えてきているように感じます。
ブログの内容にも本の話題がちらほら出てきていますので
私もそれに便乗して最近読んだ本についてのお話です。

・・・といってもONE PIECEとかだろ・・
とか思っている方もいると思いますが
ちゃんと読みましたよ。

知人に「もしドラ」読む前にコレでならしてから・・・
と紹介されたのが「県庁おもてなし課」です。
・・・「もしドラ」まだよんでねぇのかよ!

高知県の県庁で働く主人公を含めた「おもてなし課」が
県外から訪れてくる人達に、たくさんのお金を落としてもらうために
高知県をどうやったらアピールしていくのかというのがスタートです。

ところが県庁で働いている人にとって
お役所仕事が手にしみついている「おもてなし課」には
民間の感覚についていけず四苦八苦するという内容です。

全体的にラブの要素を盛り込んだ
ホンワカする内容でした。

仕事パートについて見てみると
高知県の「観光特使」に任命された人物に
「あんたらバカか」と言われる主人公たち「おもてなし課」をふりかえると
正直ドキっとする内容もありました。

手続きを通すことがお役所仕事だと・・・

私も仕事でやりたいことがあっても
このことを実行するときに、手続きが面倒で敬遠してることがあったりします。

本の中に「パンダ誘致論」というのが出てきます。
お金をかけてパンダを高知県に呼んでも
県外から行楽客がきてお金が入るし
それによって他の観光産業が活気つきます。
一時的なデメリットもあるけど将来的に大きなメリットがあります。
そんなプレゼンをしています。
本の中では、結果的に不採用になってしまう案です。

「実行すればこんなにいいことがあるのに
なんでやらないんですか?!」

なかなか心にささります。

即実行をすることは、とっても大事なんだなと思いました。
旬をとり逃さないで実行できることが一流なんですね。

他にも、おもてなしマインドとか
プレゼンのやり方とかコネタが入っていて
ドキっとすることもありました。

高知県に「おもてなし課」は実在しますが内容はフィクションです。
読みやすいので皆さんもどーぞ

^-^ノ「県庁おもてなし課」
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新年度スタート

こんにちはドリです。

くんしらん


会社の受付に「くんしらん」のお花が飾られていました。
私の実家でも育てていましたが、今年は咲いたのでしょうか?
実家では、咲く年と咲かない年があって
このように見事に咲くのはすごいなって思っちゃいますが・・
うちだけ?なんでしょうかね。

4月がスタートして新入社員が入社してきました。
今年は4人はいりました。
これから彼らがどんな活躍をしていくのかとっても楽しみです。
私たちも彼らのフレッシュな力に負けないようにがんばります。

最近おおポカをやって運転免許証を失効してしまいました。
数度に分けて飯田線にゆられて
塩尻の免許センターまで通っておりました。

免許センターは、今がシーズンで大変にぎわっていました。
若い学生さんが列をつくって「学科試験うかった!」とか
「あの路側帯は一時停止いるのかな?」など
お互いの情報を交換しあっているのを、ほのぼの見守っていました。
・・・といいたいところですが、
かく言う私もひと事ではなく、聞き耳をたてて教習攻略に励んでおりました。
どうにか技能試験も3回目(!?)でうかることができました。

同じように失効した人と試験用の教習車で乗り合わせたんですが
その方は、飲酒運転で免許取り消しだったそうです。
もし受かれば免許を手に入れるのは4年ぶりだそうです。
(それまで東京で働いていたので車は必要なかったらしいですが・・)

最後はその方と一緒に卒業証書をもらうことができまいた。
「あーーー長かった!」と言っていました。
私も計6回ほど塩尻まで通いましたが、長く感じていたので
その方の喜ぶ顔を見て私もうれしくなりましたよ。
「お互い免許証は大事にして、もう無くさないように注意しましょうね。」
と言ってお別れしました。

私が教習所に通っている間、当然お仕事はあったんですが
多くの方に励ましされたり、からかって(笑)頂いただけでなく
きちんと仕事も進めていただけました。
たくさんのご助力ありがとうございました。

そういったこともあり
もらった免許証は、とんでもなく大事に見えて
どえらい宝物になってしまいました。

免許証の更新日付には注意しましょうね。

WIN-WINの関係探しに迷走中

こんにちはドリです。

今年の冬は本当に寒いと思えば、
あまりにドリがかわいそうだとおもったのか
今日は寒さも遠慮したのか、よい日よりでした。

私は最近、天竜精機の周りの環境について
いろいろ勉強する機会に恵まれた数週間でした。

お客様のところに行き、
自動機の講習をさせていただいたり

どうしたら安い機械を作れるかを
お客様と一緒に考える
定期技術交換会に行ったり

ISOWAさんの技術部の方と
お互いの部署の風土に関しての話をしたり

最近の私は大活躍です。・・・といいたいところですが
拍手喝采といった結果はだせませんでした。

ただ、「いいこと」もあるんだだなぁと感じられるようになりました。

参加して、いろんな話をいろんな人と話してみて、
少しだけ前が開けてきたと感じてしまうのは
私がNO天気だからでしょうか。

どの方達も皆さん抱えている問題があって
それでウマくいかないことがおきています。
私たちの会社もそうです。

私たちがすごくマズいと思っていることでも
相手側にはそうでもない・・むしろ別にマズくないよ、という内容がやはりあるみたいです。
それを「見つけ」に行った数週間だったのだとおもいます。

拍手喝采と行かなかったのは
「見つけられたことが、沢山はなかった」ということです。

それに対して「いいこと」を感じられたというのは、何かというと
そんな交流をもてる相手先がこんなにいるんだなということです。
お互いが足りないことを、補いあえる間柄の会社というと失礼な表現です。
「パートナー」という言葉が一番ちかいのでしょうか・・・
このつながりは非常に大切な財産では?!と思えました。

この数週間は、どれも最初の一回目でした。
「見つけ」に行って沢山見つからなければ
見つけ方を変えればいい。
見つかるまで何度も探しにいけばいい。

お互いがWIN-WINの関係になるような「結果」が生まれるようになりたいなぁ。

最近K係長に言われました。
「いろんな人が、いろいろ始めているけど
ドリはいったい何をするの?」

う~ん・・・TO BE CONTINUEにはしたくないっだけどな・・・

年末を迎えて

こんにちはドリです。

自部署の忘年会が終わって、さぁ来年だ!と思った矢先に
「遥か彼方」さんのお家全焼を聞いて
途方にくれてしまいました。

しかし隣の住人さんのブログにもあるように
みんなの協力もあって、ご家族ともにどうにか暮らせる家もみつかり
よかったよかったです。

たくさんの支援物資がとどいて、うれしい悲鳴をあげている毎日だそうです。
困ったときはお互い様とはいいますが、
本当によかったです^^
理由はともかく、私もみんなに感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。
「みんな!ありがとうございました!」

さて・・・やはりお仕事の話をしたいです。

私が進入社員を経て、仕事を覚えたてのころについてです。

いまほどではありませんが
仕事の量もあり毎日大変な思いをして仕事をしていました。

そんな中、先輩に「頼まれていた仕事終わりました」というと
「もう終わったの!?、すごいね!」といわれるのが大好きでした。
その言葉をもらうことが、仕事のやりがいにつながっていたのかなと思います。

今の私はそのときとは逆の立場です。
10年たって、よりいっそうの速さをけでなく
クオリティも求められています。

若手の社員は、少ない武器を得物にして、必死に戦っていることでしょう。
そんな中、私の部署で私の次にイケメンな「坂ポン」に仕事を頼んだときに
「これ頼んで大丈夫かな?」というと
「大丈夫です!まかしといてください!」といいます。

きっと性格的なとこもあるのだろうけど
頼もしいじゃないですか。

私たち先輩社員ができることといったら
彼らが自身をもって仕事ができるように教えていくことなんです。
そのために、この仕事をする意味とか、理由とかを細かく伝えて
いつか入ってくる、彼らの後輩達に教えていけるようになる。
(そして私の仕事がドンドン楽になる!><b)

だからドンドン聞きに来て下さい。
そして私を超えて立派な仕事ができるようになってください。
来年も新入社員が入ってきます。
リクルーターが活動をしてドンドン輝く原石を引き連れてきます。
すぐおわれる立場になりますよ。

私も必死に立ち向かわねば!

タッグを組んでがんばってます。

本当にお久しぶりです。ドリです。
まだ私に記事を書くチャンスがいただけるようで光栄です。
(当番は守りましょう⇒ごめんなさい)

天竜精機のブログも、本当に沢山できてきました。
たくさんのコミュニティ、プロジェクトが誕生して
それを発足しようと決意した人たちは、強い気持ちをもって
それぞれのテーマについて書いているのがすごいですね。
またそれを続けるのも大変なのに、
私自身が記事からパワーがもらえたりするのは
その人の考え方や、その行動から刺激をいただいている証拠かと思います。

最近、機械設計をするときに
ベテランと若手がタッグを組んで仕事をすることになりました。
私の「バディ」はなんとヒロテグラちゃんです。
最近リクルータの長を卒業して、その熱い魂がさめない内に
「三亭」を発足した彼です。

ベテランの中でも三下の私と
若手のトップがタッグを組ませるとは・・・
なんと粋な計らいだと、心の中で上司に感謝してしまいました。
(ありがたや、ありがたや)

おそらく、これから私は彼を育てるという立場になりますが
それはきっと私も成長しなくてはならないという意味でもあります。

一緒に成長していくのって、いいよね!

そういえば今はヒロテグラちゃんだけじゃなくて
SHOGOちゃん、アンダー松、もといエイトちゃんとも
同じ機械を設計していますが、私の仕事が忙しいのに
気軽に質問しに来てくれちゃいます。(のぉぉぉぉぉ!!)

そういう時も、落ち着いて話を聞いてみると
なるほど聞いてもらって良かったと納得することが多いです。
質問の内容もだいぶ的を得た内容で、なるほど若手の成長が早いのもうなずけます。

私自身も気軽に聞いてもらえるというのは
意外とナイスポジションなのかもしれません。
勉強になったりします。

こうして若手のGOODなPOWERをすって
私の明日は輝いていくんですね。








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