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前置き

こんにちは、sakuです。

朝晩はめっきり寒くなりましたが、日中はまだまだ暑いです。
体調を崩しやすい時期なので、皆様十分気をつけて下さい。


早いもので、15リクルーターのブログの更新も、ひと区切りとなります(と思います)。
中々コンスタントに更新ができず、少し反省点が残ってしまいました。
来期のリクルーターに期待ですね!!


さて、少し前から始まった、「新・行動指針について」シリーズ
で今回も書こうと思ったのですが・・・

すでに新・行動指針は書きつくされてしまっていました!

何について書こう??と思い、新・行動指針の冊子を見ていると
なにやら壮大な前置きがあるではありませんか・・・







「自分を高め、人生の主人公になる為に」



・・・?

ハードルが高すぎます。
平日は帰ったら飲んで寝るだけ、休みの日には前の晩から釣りの私に
このテーマは・・・

しかし、「為に」とあるので、新・行動指針を実行し
社員はコレに向かっていく、ということのようです。
だったら私もそれなりに考えなくては、と思い今回書いてみました。

まぁ、いきなり人生の主人公と言われても良く分からなかったので
逆に、人生の主人公では無い状態、について考えてみました。


何事にも無気力、他人任せ、失敗したら他人のせい、自ら行動を起こさない
自分のことを第3者的に見て、こんなはずじゃない、
こんなのオレの人生じゃないっ・・・!

とまぁここまではいかないですけど、所々思い当たるフシもあります。
このままではイカン!と思いつつもなかなか行動に移せない・・・私がまさにそうです。
しかし、現状をよくないな、と思っているなら、なにかきっかけがあると行動に移しやすいみたいです。


以前、acbさんに、経営者についての社外のアンケートがある、という話を持ちかけられ
私は普段ほとんど本を読まないのですが
良い機会だしと思い「はい!」と答えてしまいました。
正直1週間しかなくてちょっと大変だったんですけど・・・

全く知識が無いなかで、本も紹介していただき、アンケートを書くまで2~3冊本を読みました。
多分、去年までの私だと、「はい」とは言わなかったと思います。
前回のリクルーター活動でも、成長できたと思っていますが、
今回の活動で、また少し前向きに成長できたのかな、と思います。
特に本を読むなんて、そこで「はい」と答えなければ絶対に無かったと思います。
自分で「やります!できます!」とはじめに言ってしまうことは行動に繋がりやすいなぁ
と最近は感じています。

また少しづつですが、自分でいいと思った事は行動に移すようにし始めました。
5S勉強会の内容を社内へ広めようとか
敬遠していた技能検定に挑戦しようとか・・・

一気に頑張ると私は疲れてしまう方なので、少しづつやっていこうと思います。

今回のテーマとはあんまり関係無い感じになってしまいましたが
今回のリクルーター活動で得た前向きな気持ちを
今後の仕事に生かしていけたらな、と思っています。

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仲間や社会に関心を持ち・・・

こんにちは、sakuです。

今回は、新・行動指針の1番目
「仲間や社会に関心を持ち、愛ある指摘につなげます」
について書こうと思います。
私が以前かいた記事とかぶる部分があると思いますが・・・

関係ないですが「愛ある」の部分が自分で唱和していても
なんかムズ痒くなってしまいます。慣れるのかなぁ




さて、普段仕事をしていて「気になること」っていっぱいあると思います。
でもほとんどの人が、それを言わずに飲み込んでいるんじゃないでしょうか。
おそらく「気になること」ってほとんどが他人に対して感じることだからだと思います。

会社に対してだったり、本人がいないところではブーブー言うくせに面白いですよね。
かく言う私も自己チューだし、他人の目を気にするので、モロそんな感じです。

指摘をするってとても勇気がいることだと思います。
仲間に嫌われたくない、とか生意気だと思われる、とか
そもそも他人のことなんかどうでもいい、とか・・・


もちろん、何でもかんでも文句を言うだけでは
人間関係は壊れてしまうし、そんなのは社会人とはいえません。
ですが、本当にその人のこと、自分の部署のこと、さらには会社のこと
を思って指摘する事は悪い事じゃないと思うし
自分の為にもなるんじゃないかなと思います。


私の部署では、現在、組立途中の機械を全員で見て
お互いに指摘しあう時間を設けています。

「指摘する時間」というものを半ば強制的につくることで、普段なかなか言えないことも
言いやすく、また、指摘されるほうも素直に受け入れられる良い取り組みだと思います。

私が担当している機械でも、自分では見つけられなかったところを
皆でみて指摘してくれるので、安心感があります。

逆に指摘をするときは、自分は大丈夫だよな?言うくせにできてないなんて無いよな?
と、自分の行動を省みるいい機会になっています。

こういう取り組みが増え、目指すところは
そんな指摘や、仕事に関してのアドバイスが
自然に飛び交う職場なのかな、と思います。

それには、指摘するほうも、されるほうも互いに認め合って
向上心を持って仕事をする事が大切だと思います。


私自身もまだまだなので、仲間に関心を持ち
指摘ができ、また指摘を受け入れられる人間を目指していこうと思います。
また、社会にも関心を持ち、お客様のニーズや動向を感じ取れるようになりたいと
この行動指針を通して感じました。

展示会でした!

こんにちは、sakuです。

まずは、ブログの更新サボって遅れてしまい、申し訳ありません!
展示会が終わって少々気が抜けてしまい、なかなかやる気になれませんでした。
ですが「すぐやる」を大事にしている当社にはあるまじき事です。反省します。。


さて、本題のネタも少々古いのですが、6月上旬に、東京ビッグサイトにて
「実装プロテック」という展示会に参加してきました。
これは、毎年当社も出展しており、主にクリームはんだ印刷機を中心とした
標準機関係のPRや商談、情報交換の場になっています。
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例年、私は当社ブースの説明員として、1日参加する程度だったのですが
今年は、準備を含め4日間の参加となりました。
それというのも、前回の別の展示会から、
当社印刷機と検査機のメーカーであるC社さんとの
フィードバック連携の実演デモンストレーションの手伝いを私が
担当させていただいており、今回もそのデモのお手伝いをさせていただきました。

他社様のデモということで、失敗できない!という思いと、
マイクでの簡単な説明もあり、さらに
デモの内容もなかなか難しかったので、当日はデモの事で手一杯で
あまり余裕が無かったように思います。
それでも、なんとか大きな失敗もせずに、終わる事ができ
デモによる集客も良好だったとの事で、ホッとしました。

展示会でのデモは、「お客様に新しいモノを紹介する場」なので
回数を追うごとに難しい最先端の技術が要求されます。
今後、C社様のデモについていくには、これまで以上に
スピード感をもって開発(いい印刷)を進めていく事が必要と感じました。


また、今年も、内定者の方々に展示会に来ていただきました!!
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こうやって毎年内定者を当社のブースに招待できるのは、本当に幸せなことです。

今年は私自身もリクルーターだったのですが
上記のデモがあったため、あまり会場を一緒に回ったり
お話したりする事ができなくて、とても残念でした。ゴメン!
かわりに、じょいさんがその役を務めてくれたので、とても助かりました。
少しでも、この業界の雰囲気が伝わってくれれば、と思います。

私も、内定者のときに展示会に招いて下さった事を思い出してみましたが
せっかくヒロテグラさんが会場案内してくれたにも関わらず
まーったく何がなんだか分からなかったのを覚えています。
ただ、駒ヶ根の山の中の会社が、P社やY社といった
誰でも知っているような大手さんと同じ土俵で
戦っているんだ、と知った衝撃は今でも忘れません。

最近は、どの会社の機械も、性能自体は頭打ちで、
汎用性や低価格などの、ニーズにあわせた機種展開をウリにしています。
高性能×低価格×大手さんのブランド力、なんて機械も多くなってきました。
そんな中で、当社が選ばれ続ける為には
さらに、性能やコストの面で進化していかなければならないし
天竜精機独自の路線でも、商品開発を進めていかなければならないと思いました。

ちょっと暗くなってしまいましたが、道は必ずあると思うので
標準機グループ、ひいては会社全体でこの事業を盛り上げていきたいと思います!!

プロ意識

こんにちは、sakuです。

ここはリクルーターのブログですが、活動も段々と落ち着いてきているので
たまには仕事の話でもしようと思います・・・



今年度、私の所属するS組立Gでは、以下のようなスローガンを定めました。

2014sg


みなさんは普段「プロ意識」を持って仕事をしていますか?
そんな事を言うと、「そんなの当たり前じゃん」と思われるかも知れませんが
そもそも「プロ意識」ってどんなものなのでしょうか?


・自分の仕事に責任を持って、やり遂げる
・これなら誰にも負けない!という技術を持つ
・常に時間を意識して、効率よく仕事をする etc...

以前のS組立Gの「プロ意識」はこんな感じでしょうか。
当然、これらは最低限必要ですし、私もそう思っていました。
ですが、「プロ意識」で思いつくものって
どうも個人に偏ったものが多いイメージがしませんか?


S組立Gは1人が機械1台すべてを担当することも少なくありません。
そうなると、上で挙げた「個人のプロ意識」になりがちですが
納期が短かったり、経験が少なかったりすると
なかなかうまくいかず、後々不具合が発生していました。

「このままじゃダメだ!」と皆が思ったのが、今年度のスローガンに繋がりました。
個人の仕事をやり遂げるだけでなく、仲間にも気を配って
「部署全体としてのプロ意識」を持ち、いい機械を出していこう・・・


以前は、誰かが担当した機械に他人の目が入る事はありませんでした。
さらに「他人の仕事にケチをつけるような事はしたくないなぁ…」とか
「先輩の仕事だから言いづらいなぁ…」といった気持ちが強く
思っていても言い出せないような雰囲気がありました。


そこで、今では皆で機械を細かく見て、意見を出し合う時間を組立途中に設けています。
1人だけではどうしても気づけないような事が、皆で見る事で気づけるようになります。
また、注意されているのを皆が聞くので、情報の共有にも繋がります。

さらに、5Sにも力を入れています。毎朝10分間は5S活動を皆で一緒に行っています。
互いに職場をきれいにしようと意識して仕事をする事で
より一層プロ意識が磨かれることを目的としています。

私としては、5Sの担当でもあるので、
身の回りを見本になるように綺麗にしたり(まだまだですが・・・)
朝礼までの時間で機械や周辺を見回したり
また、職場で気になった事例を朝礼で発表したりしています。


このような活動をする中でチラホラと
「S組立の現場が最近きれいだね」という声を耳にするようになってきています。

また、機械の完成度や工数削減にも徐々に影響が出始めていると思います。

まだまだ、「模範となる」なんてとんでもない事ですが、これからも
このスローガンに向けて、一丸となって頑張ろうと思います。

一次試験終了

こんにちは、sakuです。


先日、一次試験全日程が終了しました!

例年に比べ、参加してくださった学生さんが多かった事もあり
会社見学や懇談など、少々バタバタした面もありましたが・・・
各部署を紹介をして下さった社員の皆様、ありがとうございました!


今後は、二次→最終と採用試験が続く予定です。

一次まではリクルーターだけの選考でしたが
いよいよ、芦部さんをはじめとした役員の方々との面接が始まります…!

二次でも、我々リクルーターは
積極的に学生の皆さんのことを知ろうと
面接前のフォローや、グループワークなどを企画しています。

そして最後には、リクルーター全員が自身を持って「この方と一緒に働きたい!」
と思えるような学生さんを社員として迎え、実りある採用活動にしていきたいと思います!
ランキングに挑戦してます
あなたの一票が私達を勇気づけてくれます。
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