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目指すはエコロジー?

「アメリカで、洗濯物の屋外干しが増えてきています」
こんな記事を先日目にしました。

何のことやら~?と思い、その記事を詳しく読んでみると・・・

アメリカのある州では、景観配慮などの観点から洗濯物の屋外干しを禁止し、
それ以降は外で洗濯物を見ることはなくなったそうです。
また当時は、家電製品ブームで、衣類乾燥機もちょうど各家庭に普及してきた頃と重なり、
家庭のステータスを現す意味でも、こぞって乾燥機を揃えたみたいです。

ということで、この州では、屋外の洗濯物がなくなりました。


しかし、


時代はエコブームへと変わり、地球温暖化につながると
家電製品の無駄な電力消費を抑える動きが強まってきました。

こうなると、衣類乾燥機なんかはすぐに目をつけられて、
徐々に使わない人が増えてきて、今では屋外で洗濯物を干す人が復活したそうです。
当然、州で禁止となっていたところもこの影響は届き、
結果として、屋外干しを推奨するぐらいになったそうです。

で、こうなると家電製品は困ってしまうのでありまして、
当然電気を大量に必要とするものは敬遠されてしまいます。

売れる為には、性能を上げることもエコに配慮した面も、
両方必要になります。


人々の生活の為に便利さと速さを求めてきた電化製品ですが、
少し違う方向へ動き始めるかもしれません。


エコロジーとは
「人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方」


自然にも人にも優しい機械を作っていけたらいいですね
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プレゼント

あと2週間で、クリスマス。
街のイルミネーションも、長い夜を楽しませてくれています。

私も娘のプレゼントは何がいいやら?と悩む今日この頃ですが、
同じプレゼントなら、もらってうれしい物がいいですね♪

クボの誕生日ももうすぐ~、だれかプレゼントちょーだい(^^)


ところで、私は以前にとてもさりげなく、しかし、とっても心温まるプレゼントをいただいたことがあります。
それはなにか・・・、それは「思いやり」の気持ちです。

そのプレゼントは、2年前の社員研修での出来事。
私が会場に着いたのは、会社での戸締りやら片付けやらで、開始時間ギリギリの頃。
慌てて会場内に入ろうとすると、室内用のスリッパが終わっていたのです。
なんとなく気分も乗る気ではなかった研修会に、出だしから気分を害され、
一言、「スリッパもねーじゃねーか(-_-)」と靴下のまま会場入りしました。

すると、席に着いた私の所へ、あまり見かけた事のない女性が足早に近づいてきて
「さっきスリッパありませんでしたよね。これ、どうぞ(^^)」
そう言って何処からかスリッパを準備してきてくれたのです。
正直、ものすごくうれしくて、気持ちが温かくなったのを覚えています。

同じ会社の社員でもなく、だれだろ~?と思いましたが、
この時、私の中のモヤモヤ気分が、サーっと無くなっていくのを感じました。
自分の行いを見られていた事、周りに気を配っていてくれた人がいた事、
そして、すぐ行動に表してくれた事、自分の小ささに恥ずかしくなりました。

その方は、その日は大役を担っていて大変だったろうに、きちんと状況を見ていた事に、
きっと、心に余裕があるんだろうな~って、すごく感銘を受けました。
こんなやさしい気持ちに、自分も少しでもなれたらなって思い、
何かにこの気持ちを向けてがんばってみようと、翌年のリクルーターを受けました。

プレゼントって、色々なスタイルがあると思いますが、
私がもらったこのプレゼントは、今でも心の支えとして大切にしています。

ほんの小さな事でも、人は温かくなれます。
どうぞ皆様にも、素敵なプレゼントが届きますように・・・・・☆☆☆


少し早い、メリークリスマス

虹を目指して(研修会報告)

今年は残暑も厳しくなく、静かに秋へと変わっていきそうですが、
この味覚の秋に向け、確実にお腹の容量がUPしてきたクボです(TT)

さて、9/16に第3回目となる全社研修会
「成長と自信を共有する会 2009」が行われました。

まず、入り口にある縦看板。
DSCN1867.jpg
そして会場の中にもタイトルが大きく掲げられていました。
DSCN1876.jpg
これは、組立Gのた○ぐちさんが書いてくれたものです。

立派な文字に気持ちも引き締まりました。

さて、ロビーに入ると受付では総務の方々が笑顔で迎えてくれました。
DSCN1873.jpg
この場合は咲顔(えがお)が相応しいでしょうかね。

さらに驚いたのは、新入社員がお客様を御出迎えしてくれていました。
DSCN1872.jpg
かっこいいね~(ホスト?)

今回の研修には内定者2名の方も参加されていましたよ!
DSCN1870.jpg
後で聞いたら、内容の濃い研修会に驚かれていました。
でも、さらにがんばります!と奮起されていましたよ。がんばれー!

いよいよ始まりです。
DSCN1880.jpg
価値観・マインドを高めよう!
会社が目指している方向を、各プロジェクトの発表から感じよう!
永続する企業であるためにと、社長からの趣旨説明があり、
続いて本日のテーマが掲げられ、
「社員皆で決めた ミッション・ビジョン・行動指針を行動につながるレベルで共有しよう」
ということで研修会がスタートしました。

それぞれのプロジェクトの発表内容は、きっと各プロジェクトより報告があると思いますので、
今回は全体を通して感じたことを書いてみます。

今回の発表プロジェクトは4チーム。
それぞれに工夫を凝らし、見る者にわかりやすくまとめられていました。
音楽を入れたり、動画を盛り込んだりと、かなり準備に時間を費やしたことだろうと思います。

その甲斐あって、どれも内容が伝わりやすく、発表者の熱意が伝わってくるものでした。


「先輩を脅かす存在になれるのか」ということを若い社員から学んだ。とか、
「念があれば目標を達成できる」ことをリーダーの経験を通して学べた。
という発表や、
実際にインタビューしてみて、「世界に認められたい、通用するものでありたい」
という熱い想いを感じ、それが機械作りにも反映されているという報告。
また、潰しあうのではなく、認め合うことが大事という言葉もありました。

私も、協力を惜しまずに、行動力のある人でなければと自分に喝を入れられました。

発表の合間には、時折グループミーティングも行われ、
DSCN1890.jpg
同じ机のメンバーと意見交換したり、KJ法を用いて「理想の上司とは?」をまとめ、
発表も行いました。
DSCN1896.jpg
発表されているAチームの皆さん

このKJ法で、目指すべき人物像が見えてきたのではないでしょうか。
どのチームも活発に意見が出されており、
お互いの考えや想いを感じることも出来たことと思います。

今回の研修会では、過去→現在→未来の繋がりを感じられるように構成されており、
過去の歴史のなかで、諸先輩方の努力や念が脈々と現在に受け継がれていること、
そして、未来に向けてミッション・ビジョンを共有する事の大切さを改めて感じました。

荒波の中、天竜精機という船を動かすオールはそれぞれの社員、
前方に見えるかすかな虹を目指して、皆で力強くオールを漕いで行こう!
DSCN1898.jpg


最後に、研修会の盛会の為に御尽力頂いた皆さん、本当にお疲れ様でした。

雨が止めば、きっと!

7月14日、長野県も梅雨が明けました。

今年の梅雨は、ムシムシ・ジトジト、
そして降ったり止んだり、のその名に相応しいものでした。

長いな~と思っていたのですが、それでも例年より6日早い明けだそうで、
この流れに乗って景気回復も1日も早く元に戻ってほしいと切に願う今日この頃です。

最近は、一度は下がったガソリンもジワリジワリと値上がりしてきて、
雇用情勢も相変わらずひどいまま、
今年の夏は無事に越せれるのでしょうか?

何とか明るい話題や気持ちを大事にしようと思ってはいるのですが、
最近はほーんとに話題に乏しいのも事実。


あー、神様・仏様~
サマージャンボを買う!?お金を下さーい (*_*)

気持ちも動く言葉の力

まだまだ景気は盛り上がってきませんね、
天気も今年は遅霜があったりと、いろりろ冷え込むことが多いです。

仕事も少なく、気持ちも沈みがちになりますが、
そんな気持ちを前向きに持っていく?かもしれない、今回は「標語」についてです。

私達が活動する時の指標となるものに、「標語」というものがあります。
先日、たまたま目に付いた記事がありましたので、今回はそこからちょっと。

1964年、東京オリンピック開催のこの年の、第4回品質月間標語は

「カンよりデータ、コツより標準」で、

これは、現在でも通用する内容です。
なぜか?
高品質製品を低価格で提供していく為には、このことは非常に重要なことで、
日本の技術の発展には、何よりも科学的データを基にした品質管理がありました。

しかし、時代と共に「科学的品質管理」の基本が薄れ、替わって情緒的なものになってきたと言います。
高度成長期の82年は、

「改善は「ナゼ」「ナゼ」「ナゼ」のくりかえし」や、
「この仕事 苦労の跡を標準化」

といった、ツボをとらえた力強い標語でしたが、
バブル期の91年(私が入社して2年目~)のころには、

「豊かさと ゆとりを目指してQC活動」

など、単にQC活動を呪文のように唱えたものなど、
力強さが無くなってきています。

翌年には「品質で つなぐ人の和 地球の和」と出ましたが、
これもなんだか弱々しい・・・。

で、94年の不況の時期になると、

「資源は有限 工夫は無限 皆で進める品質向上」

と、現在につながる資源の危機感が出てくると共に、

「地球にやさしい環境を 作ろう確かな品質で」
「厳しい時代も変わらぬ基本 TQCで世界の信頼」

などといった、地球意識が表れはじめました。

そして最近では、

「知恵と工夫で品質向上 顧客ニーズに妥協なし」

といった、「ナゼ」「ナゼ」「ナゼ」の原点ともなる「知恵」を重視する気配も出てきて、
過去のような「科学的品質管理」的な要素は歓迎されるところです。

それぞれの時代の色を反映した標語ですが、
本質となる部分には、確かなものを崩さずに盛り込んでおきたいものです。

当社でも、現在「ミッション」や「ビジョン」の再構築をFプロの皆さんが進めてくれていますが、
標語とは違えど、強い意志や気持ち、力強さのあるものになればいいな~と思います。

言葉とは実体の無いものですが、
時に心の支えにもなる、大きな存在でもありますよね(^^)
ランキングに挑戦してます
あなたの一票が私達を勇気づけてくれます。
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