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私は、「苦労」を「機会」と捉えます。

こんにちは、じょーです。
はっちゃんさんの投稿から大分あいだが空いてしまいました。

今回は、新・行動指針の2番について書かせていただきます。

私たちは、全ての場面を機会と捉えます。
とあります。

この文を読んで自分なりの「場面」を思い浮かべました。
思い浮かんできたのは、どれも機械を調整している中での辛かった時の事でした。

新規性の高い機械に携わるとどうしても設計通りに行かない事も多く
帰りが深夜になる事もしばしばです。

時間に追われ、予期せぬトラブルが発生したりで
「どうして、俺だけこんな苦労しなくちゃいけないんだよ」と思ってしまったり、心が折れた事も
ありました。

しかし、ふと思い返してみると回りの先輩方が一緒になって悩んでくれたり、経験からの
色々なアドバイスもいただけました。

先輩にだけ頼っているのではなく、自分でも考えて回りの方に相談し、どうやったらうまくいくのか
試してみる。
そういった積み重ねが大切だと思います。

自分で苦労して答えを導きだす。助けてくれる周囲の方のアドバイスや解決策への導き方から
たくさんの事を学ぶ事ができます。私は、苦労したからこそ学ぶ事ができたものがたくさんあるし
苦労した分だけそれが、自分の糧になると思っています。

物事の見方は一つだけではありません。


ただ、苦労した。とネガティブな考え方で終わらせるのではく、
後に、これもいい経験、いい機会と自分で思う事のできるように日々努力したいと思っています。




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「気づき」ってどういうことなの

皆さんこんにちは はっちゃくです。

今回は、新・行動指針の「気づき」について取り上げたいと思います。

皆さんは、この「気づく(き)」ということと「理解する」の
違いは何で、どちらが、深いと思いますか?

以前の私は、当然「理解」のほうが、ランクが上だと思っていました。
「気づき」とは「あれっ髪切った?」くらいの程度だと。

でも、新・行動指針での「気づき」には、とんでもなく深い意味があるんです。

私が学んだ「気づき」とは
「他人に教えられることではなく、自ら心で感じ、
  物事に対して、今までと異なる理解や認識を持つようになること」

別の言い方をすれば、「腹落ちする」「心に落ちる」あたりでしょうか。

「理解」が「頭で感じる」に対し、「気づき」は「心で感じる」
と表現をしてもよいのかもしれません。

さて、ここからは「気づき」について私なりの解釈を説明します。

なぜ「気づき」が必要かというと
新しい気づきが行動に変化を起こしたり、新しい行動につながる
からです。

そして、気づきを得るためには、ちょっとした努力が必要です。

例 その1(家庭で)
今日は、母の日だった。そこで、日ごろはすべて妻がやっている炊事・洗濯を
自分がやってみたところ、会社の仕事よりよっぽど大変なことが分かった。
それ以来、家事の分担を心がけるようになり、「毎日ありがとう」と感謝するようになった。
(自分で経験したことによる気づき)

例 その2(会社で)
今まで話たことの無かった他部署の人と、飲み会で席が隣になった。
共通の話題などあるはずも無いので、当然のように仕事の話をする事になったが
お互いが、協力し合えば、解決できそうな問題がたくさんあることに気づいた。
(対話から生まれた気づき)

気づきを得るためには、体験学習が一番だそうです。
「自分で考える」
「自分の考えを発言する」
「今まで経験したことが無いことを実践してみる」
「自分のやったことを振り返ってみる」
などが代表例です。
どうやら何もしないことには、気づきはなさそうです。

さて、この記事を書くことで
学んだことを整理し、文章にし、研修会の内容を振り返った私の気づきは・・・
「十分理解できていなかった」ことです。
再度、研修会のノートを見直します。

各職場での対話のテーマとして、「気づき」も必ず取り上げられると思います。
何を話したらよいか分からない方は
当ブログの感想を発表してくれるとうれしいです。

最後に
諸先輩の皆様にお願い。
読んでくださった皆さんが、間違った理解をしてしまっては困るので
「はっちゃく何ウソ言ってんだ」という方は
修正・補足をコメントに寄せていただけないでしょうか。

新入社員の配属先決定。

お久しぶりです。ゆずです。


昨日の全体朝礼で新入社員の配属先が発表されました。


そんな配属先が決まった2人の感想をどうぞ!


OZ君(電気設計グループ)

配属先を聞いて、予想外で驚きました。

機械の制御の部分で、どうやって機械を動かすのか、というのは面白そうです。

不安はありますが、決まったからにはがんばります。

一年間は組立Gを経験させてもらえるのがうれしいです。一年間はとても短いけれど、
少しでも多く機械の動きを学んでいきたいです。


og







OG君(組立グループ)

当初の希望とは違うけれど、組立Gの研修で機械を一から組んでいく楽しさを実感できました。

いつかは希望の部署に行きたいという思いがあります。

組立Gで機械のしくみやノウハウを学び、はやく戦力になるため頑張りたいです。


oz


今後の2人に期待です
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