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仲間や社会に関心を持ち・・・

こんにちは、sakuです。

今回は、新・行動指針の1番目
「仲間や社会に関心を持ち、愛ある指摘につなげます」
について書こうと思います。
私が以前かいた記事とかぶる部分があると思いますが・・・

関係ないですが「愛ある」の部分が自分で唱和していても
なんかムズ痒くなってしまいます。慣れるのかなぁ




さて、普段仕事をしていて「気になること」っていっぱいあると思います。
でもほとんどの人が、それを言わずに飲み込んでいるんじゃないでしょうか。
おそらく「気になること」ってほとんどが他人に対して感じることだからだと思います。

会社に対してだったり、本人がいないところではブーブー言うくせに面白いですよね。
かく言う私も自己チューだし、他人の目を気にするので、モロそんな感じです。

指摘をするってとても勇気がいることだと思います。
仲間に嫌われたくない、とか生意気だと思われる、とか
そもそも他人のことなんかどうでもいい、とか・・・


もちろん、何でもかんでも文句を言うだけでは
人間関係は壊れてしまうし、そんなのは社会人とはいえません。
ですが、本当にその人のこと、自分の部署のこと、さらには会社のこと
を思って指摘する事は悪い事じゃないと思うし
自分の為にもなるんじゃないかなと思います。


私の部署では、現在、組立途中の機械を全員で見て
お互いに指摘しあう時間を設けています。

「指摘する時間」というものを半ば強制的につくることで、普段なかなか言えないことも
言いやすく、また、指摘されるほうも素直に受け入れられる良い取り組みだと思います。

私が担当している機械でも、自分では見つけられなかったところを
皆でみて指摘してくれるので、安心感があります。

逆に指摘をするときは、自分は大丈夫だよな?言うくせにできてないなんて無いよな?
と、自分の行動を省みるいい機会になっています。

こういう取り組みが増え、目指すところは
そんな指摘や、仕事に関してのアドバイスが
自然に飛び交う職場なのかな、と思います。

それには、指摘するほうも、されるほうも互いに認め合って
向上心を持って仕事をする事が大切だと思います。


私自身もまだまだなので、仲間に関心を持ち
指摘ができ、また指摘を受け入れられる人間を目指していこうと思います。
また、社会にも関心を持ち、お客様のニーズや動向を感じ取れるようになりたいと
この行動指針を通して感じました。
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事実を積み上げて、本質をつかむ

こんばんは、じょいです。
更新が遅れてしまってすみません。
お盆休みですが、がんばって書きます。

行動指針の3番目、私たちは、事実を積み上げて本質をつかみます
について考えたいと思います。

解説には、
『つい思い込みに流されて真因にたどりつけていないことはありませんか?
事実を掴むには、時に厳しい態度を伴わなくてはなりませんから「いい人」ではいられないかもしれません。
しかし、実際に起こったことを、そこに至る過程まで具体的に確認し真因を突き止めれば
問題はおのずと解決し、新しい知恵に変ります。
事実と真摯に向き合うのがエンジニアの基本ではないでしょうか?』
とあります。

最初に読んだとき、まさに加工不良対策の「なぜなぜ解析」のことだなあと思いました。
私も先々月、加工不良を出してしまい、芦部さんも交えてのなぜなぜをしたところです。
マシニングセンタを使う加工で、左右対称だと勘違いして、図面と部品をちゃんと確認せずに取り付けてしまいました。
普段なら必ず加工する原点にチェックしていたのですが、段取りしやすい方向ならいいのになあという思い込みもあり、
何も考えずに機械にセットした記憶があります。
このパターンの加工不良は、私だけでなく他の人も出しやすい不良原因のひとつです。
「必ず加工原点にマジックで印をつけます」と言うのがありがちな対策ですが、今回は違うところに本質が隠れていました。

私は普段、横型マシニングセンタとプログラムを主に担当しているのですが、
不良を出したのは別の機械を操作していた時です。
なぜなぜ解析をしていく中で、なんで印をしなかったの?という『なぜ』が出て、
マジックを持っていなかったことに気がつきました。
普段使用している機械の近くには、印を付けるためのマジックを置いていましたが、
操作しない機械には常備しておらず、不良を出したときもマジックが手元にない状態でした。
そこで今回は、マジックを常に持ち歩く、という対策になりました。
2ヶ月たった今ではマジックを持ち歩くことも習慣になり、同じ原因で不良を出すことはまだありません。

安易な対策を作って、なぜなぜ解析を早く終わりにすることは簡単ですが、
こうして本質をつかみ、効果のある対策をたてていければ、加工不良削減につなげられると実感しました。
その結果、時間のロスをなくしもっと早く部品を作ることができれば、
短納期にも貢献できるのではないかと思います。
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