スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「気づき」ってどういうことなの

皆さんこんにちは はっちゃくです。

今回は、新・行動指針の「気づき」について取り上げたいと思います。

皆さんは、この「気づく(き)」ということと「理解する」の
違いは何で、どちらが、深いと思いますか?

以前の私は、当然「理解」のほうが、ランクが上だと思っていました。
「気づき」とは「あれっ髪切った?」くらいの程度だと。

でも、新・行動指針での「気づき」には、とんでもなく深い意味があるんです。

私が学んだ「気づき」とは
「他人に教えられることではなく、自ら心で感じ、
  物事に対して、今までと異なる理解や認識を持つようになること」

別の言い方をすれば、「腹落ちする」「心に落ちる」あたりでしょうか。

「理解」が「頭で感じる」に対し、「気づき」は「心で感じる」
と表現をしてもよいのかもしれません。

さて、ここからは「気づき」について私なりの解釈を説明します。

なぜ「気づき」が必要かというと
新しい気づきが行動に変化を起こしたり、新しい行動につながる
からです。

そして、気づきを得るためには、ちょっとした努力が必要です。

例 その1(家庭で)
今日は、母の日だった。そこで、日ごろはすべて妻がやっている炊事・洗濯を
自分がやってみたところ、会社の仕事よりよっぽど大変なことが分かった。
それ以来、家事の分担を心がけるようになり、「毎日ありがとう」と感謝するようになった。
(自分で経験したことによる気づき)

例 その2(会社で)
今まで話たことの無かった他部署の人と、飲み会で席が隣になった。
共通の話題などあるはずも無いので、当然のように仕事の話をする事になったが
お互いが、協力し合えば、解決できそうな問題がたくさんあることに気づいた。
(対話から生まれた気づき)

気づきを得るためには、体験学習が一番だそうです。
「自分で考える」
「自分の考えを発言する」
「今まで経験したことが無いことを実践してみる」
「自分のやったことを振り返ってみる」
などが代表例です。
どうやら何もしないことには、気づきはなさそうです。

さて、この記事を書くことで
学んだことを整理し、文章にし、研修会の内容を振り返った私の気づきは・・・
「十分理解できていなかった」ことです。
再度、研修会のノートを見直します。

各職場での対話のテーマとして、「気づき」も必ず取り上げられると思います。
何を話したらよいか分からない方は
当ブログの感想を発表してくれるとうれしいです。

最後に
諸先輩の皆様にお願い。
読んでくださった皆さんが、間違った理解をしてしまっては困るので
「はっちゃく何ウソ言ってんだ」という方は
修正・補足をコメントに寄せていただけないでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

はっちゃくさん
気づかないという事は、その場に留まることですね。
世の中は変化しているから留まっている訳には行かないですからね!
さて・・・その後の洗濯・掃除はどうなったのかな?

ラムチョップさんへ

コメントありがとうございます。
残念ながら、取上げた事例は、私のことではありません。
説明不足でした。
今後、あのような体験がいつ訪れるのか・・・・
とても楽しみですっ。
ランキングに挑戦してます
あなたの一票が私達を勇気づけてくれます。
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。